2016.10.06#
外装リフォーム工事総括②
熊本、大分で震災にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
お疲れ様です。
本日は床補強工事について話します。
2階洋室です、工事が完了した時点の写真です。
(写真にミシンが映っています、このミシン、重量があります)
最終的には補強を兼ねてフローリングの半端を敷いて設置しました・・・。
(ミシンの水平を保つようにアジャスターが付いており、床へは点で重さが伝わります・・・補強が必要になります)
親方が既存の床材を解体しているところです・・・。
(丸印の中に床根太が見えていると思います、この構造材(桁とも言います)はしっかりしています)
既存の合板です、指で押すとペコペコします・・・床合板のノリが剥がれているようです・・・。
(現在の施工では下地合板の上に仕上げ材を施工します、当時は根太にフローリングを直張りしたり、合板の上にカーペットを直に張ったりと考え方の違いがありましたね)
リフォームを考えている方、重たいものを置く場合は床の補強が必要になります・・・ピアノ、家具、本棚等々、我々も注意しないといけませんね。
最後に親方の道具です・・・この道具、右側は丸ノコ。左側は充電ドライバー、工事現場で見かけると思います・・・。
最近の道具は電池式をなんですよね、電気コードが無いのがわかると思います。リフォーム工事ですと、電源を延長してこないと作業できない場合があります・・・電池式の道具はとても便利なんですよね。
(私も近いうちに電池式掃除機の購入を考えています)