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塗装へのこだわり

アライの塗装工事は3回塗りですが、全て色を変えています。
職人の塗り残しがあった場合、だれが見てもわかるようにコストは上がりますが変えています。
1回目は塗装が完全につくように耐久性の強いシーラー材を塗り、2回目の中塗り、そして3回目は仕上げ塗料を塗りますが、下地の色が違うので職人はクオリティの高い仕事が求められます。
弊社は自社工事ではありませんが、現場監督が常に現場チェックをして職人と密に打ち合わせをしながら現場を管理しています。
塗装工事を絶対失敗させない為にも、他社との比較の参考にして頂きたいと思います。
アライは地元の業者として、親切・丁寧・正直な対応をお約束します。

塗装工事の流れ

実際の塗装工事の現場写真で説明させて頂きます。

S様邸外壁塗装工事

築25年位のサイディング張りの木造住宅です。
外壁のメンテナンスは、初めてということで蓄積した汚れとサイディングの表面にカビが発生していました。
外壁面にカビが発生しているということはサイディングの表面の塗装が劣化しサイディングの板自体表面の劣化も始まっている兆候です。
またサイディングの継ぎ目のコーキングが経年劣化により少量だとは思いますが、雨水の侵入の可能性も想定して工事を行わなければなりません。

まずは、足場工事からスタートです。
足場が出来たら、高圧洗浄機で壁全体の汚れ・カビを丁寧に落としていきます。
汚れが残ってしまうと仕上がりは悪くなり塗装の耐久性も悪くなるので隅々までしっかり汚れを落としていきます。

職人さんも雨ガッパを着て、夏は暑く、冬は寒く辛い工程ですがしっかり作業しています。

洗浄が終わり、古くなって劣化したコーキングを一度撤去して新しいコーキングに打ちかえます。
板と板の継ぎ目、窓の周りその他全ての個所を新しくします。
矢印の白い部分が新しくしたコーキングになります。
これより雨水侵入のリスクも減らす事ができます。

いよいよ塗装工事に入ります。まずは下塗りです。
下塗りに使う塗装は塗料という役目ではなく、既存の古く劣化してしまった塗装面と新しく塗るペンキの接着剤の役目をしています。
もしこの下地材を塗らずにペンキを塗ってしまったらあっという間にペンキが剥がれてしまいます。
なので大切な工程であり、どんなに良い仕上げのペンキを塗って仕上げても下地材を良いものを使わなければ仕上がり後の耐久性に大きな違いが出来てしまいます。
当然、当社はこの部分のコストを落とすことなく施工しています。

塗装面全体にローラーで下地材を塗っていきます。
下地材は白が多いのですが白は元の壁の色を良く隠してくれ新しく塗るペンキの色も鮮やかに発色してくれます。
大切な工程です。職人さんも一日かけて丁寧に塗っていきます。

中塗りが終わり、仕上げの工程になります。
写真中央付近より下が中塗りの状態で、その上が仕上げ塗り(上塗り)になります。
当社は中塗り上塗りのペンキの色を微妙に変えています。
中塗りと上塗りを同じ色で施工すると、上塗りの塗装がしっかり塗れているのかが分かりにくく塗装が薄くなってしまったり、場合によっては塗り残しをしてしまう
ミスが起こりやすくなります。
当社では、そんなミスを防ぎクオリテイーの高い仕上げをするために、中塗りの色を仕上げの色とあえて少し変えています。

足場を外して仕上がりの写真になります。
光の関係で上下の壁の色が違うように見えていますが、同じ家です。

外壁の塗装工事は汚くなってしまった壁を綺麗にするだけでなく塗装と同時に外壁全体のメンテナンスを行うことにより大切な家を守ることに繋がります。
出来れば築10年、最低でも築20年前後
で外壁のメンテナンスをご検討いただく事をお勧め致します。

外壁塗装価格表

床面積 26坪未満の住宅

部位 詳細 モルタル下地
(税抜き)
サイディング
下地
(税抜き)
屋根 コロニアル 塗装 ¥187,500 ¥187,500
外壁 モルタル下地 養生・高圧洗浄水洗い
塗装(下塗り色違い)
破風・軒天
軒樋・縦樋
雨戸(大10枚・中10枚)
産廃処理
¥650,000
外壁 サイディング下地
※コーキング処理
含む
養生・高圧洗浄水洗い
塗装(下塗り色違い)
破風・軒天
軒樋・縦樋
雨戸(大10枚・中10枚)
産廃処理
コーキング工事
¥750,000
足場工事 ¥162,500 ¥162,500
計(税抜き) ¥1,000,000 ¥1,100,000
計(税込み) ¥1,080,000 ¥1,188,000
  • ※3階建ては、別途追加費用が発生します。
  • ※シャッターはボックスのみ塗装としています。
    (シャッター・スラットは既存のままです。)
  • ※基本 サッシ・(雨戸・シャッター)・樋・破風・土台板金は同色としています。